アイデア出しの本質的なやり方とは?

今回は会議におけるアイデア出しのやり方についてお話していきます。

 

あなたはこのような会議を経験したことないですか?

・参加者のアイデアの量が少なく、質も良くない

・楽しくアイデア出しができない

 

アイデア出しでは基本となる「ブレーンストーミング」というアイデア出しを身につけましょう。

 

 

 

 一般的な会議では…

 

一般的にはアイデア出しと、そのアイデアに対する評価・選択が同時に行われているため、参加者のアイデアが量が少なく、殻にこもったものになります(詳しくはこちらから↓)

 

アイデアというものは大抵のものが最初は脆く、質も悪いものです。本来ならそれを育てていくような会議が望ましいです。

 

なのでアイデアをを生み出しては潰していく会議をすると、良いアイデアはいつまで経っても育たず、グダグダな会議になり、低品質な成果しか出ないのです。

 

そんな悩みを解決する手段となるのがブレーンストーミングです。

 

 

 

◎ブレーンストーミングって?メリットは? 


ブレーンストーミング=既存の枠にとらわれずに革新的なアイデアを出すためのアイデア出し、会議の手法。

 

ブレーンストーミング(以降、ブレスト)を行うことによる一番のメリットは

自分だけのアイデアのみならず、他人のアイデアに便乗してアイデアを生むことよって、様々な視点で大量のアイデアを生み出すことができることです。

 

アイデア出しの時間を決めて、自由な視点でできることが会議の質を高めます。

 

 

 

 ブレストをどうやるのか?

 

ブレストは以下のルールに則って行われます。

①事前に考えてくるテーマを参加者に与えて、紙や付箋に1アイデア、1枚で書き出してもらう。その際は時間を決めて、一人×枚以上などの制限を与える

 

「意見を批判しない、褒めよう」などを話し合いのルールに加えて、アイデアが潰されないようにする

 

③参加者全員がホワイトボードや模造紙に、書いた紙・付箋を貼って簡単にアイデアの説明をする

 

④他の人のアイデアを聞いたらポジティブな反応をする

 

⑤くだらないとおもったら「こうするともっといい」と新しいアイデアを加える

 

⑥他人のアイデアに悪のりして、新しいアイデアを出す。

 

一般的にはこのようにブレストを行われます。

やり方はこちらの本を参考にさせてもらっています。


 

 

 

 ブレストの本質とは?

 


ブレストとは

一般的なブレストのやり方を紹介しましたが、ブレストの本質的に大事なことは以下の二つです。

 

ア)他人のアイデアに乗っかる

イ)とにかくアイデアの数を出すことが最優先

 

これを大事にすると、上記のルールはそこまで大事なことではないのです。

 

ブレストの最大の目的は「良いアイデアを出すことでなく、何を実行するのかを決めるのではなく、アイデアの数を大量に生み出すこと」です。

 

そのために他人のアイデアに便乗して数を出し、大量にアイデアを出せたかどうかがブレストが成功したかの判断基準となります。

 

アイデアとは初めから質が良いものなど滅多になく、育てていくものだと説明しました。良質なアイデアの種を生み出すためには、質にとらわれずにひたすらアイデアを出すのが近道です。

 

ブレストの本質については

面白法人カヤック様から参考にさせていただきました。


 

 

 まとめ

 

ブレーンストーミング=既存の枠にとらわれずに革新的なアイデアを出すためのアイデア出し、会議の手法。

 

ブレストを行うことによる一番のメリットは、アイデア出しと、他人のアイデアに便乗してさらにアイデアを生むことよって、様々な視点の大量のアイデアを生み出すことができることです。

 

ブレストの本質的に大事なことは以下の二つでした。

ア)他人のアイデアに乗っかる

イ)とにかくアイデアの数を出すことが最優先

 

ブレストのやり方をマスターして、会議でアイデアを沢山生みだしましょう!

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