「目標」を立てなきゃ、会議じゃない!

今回も会議の流れ(プロセス)を作ることについてのお話です。 目標を立てることの重要さについて書いていきます!


この記事はこんな人にお薦めです!

・何決まったか分からず、うやむやに会議が終わることに悩んでいる人

・効率よく会議を進められない人

 


会議の流れ(プロセス)を作ることについて全体像を理解したい方はこちらから!

 



 目標って何


目標 


上の記事では、「目標=この会議でどんな成果を出したいのか」と言っていました。さらに付け足すと「それぞれの論点で、どこまでたどり着けばよいか」という意味もあります。

 

例えば、「他の男子大学生よりもてたい!」という大学生の切実な想いを目的に会議をするとします。

 

そうした場合、モテない男子大学生が4,5人集まって行う第一回目の会議では「一か月後には彼女ができる緻密な活動スケジュールを1つ作成する」ことなどが目標となります。

 

目標とは具体的なイメージができるものを指すのです。

 

 

 

 目標を立てるメリットは?

 

目的があっても、目標がない会議では宿題として集めてくる情報も、議論のポイントずれていきます。

 

「他の男子大学生よりもてたい!」を目的に会議を開いたとしても目標を定めていないと

・絶望的にモテない理由を探す

・他の男どもがモテなくする方法はないか

・男が少なく、女が多い状態をつくるためにはどうしたらいいか

・モテるようになる戦術をたてる

 

など、目標を立てないと話し合いの方向性がブレ始めることがあります。

 

「論点」が定まらないときも似たように会議がブレッブレになるとお話しましたが、目的→目標→論点の順番で組み立てていかなければ、同じく会議の方向性がブレるのです。

 

 

 

 目標の作り方

 

目標は

具体的なイメージができるもの

数値を含んだもの

だと会議を効率的に進めていくことができます。

 

もてたい大学生の会議の例では「一か月後には彼女ができる緻密な活動スケジュールを1つ作成する」を目標として紹介しました。

 

これも数値が入っていて具体的ですね。しかし、会議するメンバーと目標を共有するためにはもっと具体的にすることも可能です。

 

例えば…

目標=以下の内容を含んだ、一か月後には彼女ができる緻密な活動スケジュールを、A4縦のレポート形式でWord文書を作成する。

・なぜモテる必要があるのか

・目指す効果と成果は何か

・誰をターゲットにモテるのか

・何をおこなうのか

・誰がモテるか

・どこでモテるか

・予算 etc…

 

ここまで具体的だとモテそうですね。

 

 

 

 まとめ

 

目標=この会議でどんな成果を出したいのか、個々の論点で、どこまでたどり着けばよいか。

目標は

具体的なイメージができるもの

数値を含んだもの

の要素を含んだもので構成しましょう。

 

今回の記事では「会議全体の目標」についてお話しましたが、「会議の進め方」についての記事では「論点ごとの小目標」について説明しようと思います。

 

 

 

 今回の記事で参考にした本

 

目標についてさら詳しく知りたい人はチェックです。端的にまとめられています。


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